J支配人:私は前職で23年間、地元のブライダル企業に勤め、取締役という責任ある立場を任されていました。一生ここで勤め上げるものだと思っていましたが、会社の経営体制が変わる大きな転機がありました。その時、本当にインスピレーションとしか言いようがないのですが、わずか5秒で「よし、辞めて新しい道へ行こう」と決断したんです。当時48歳。未経験からの挑戦でしたが、この年齢でゼロから踏み出すなら、中途半端な場所ではいけないという強い覚悟がありました。
H副支配人:主人は本来、軽はずみな判断はしない人です。その人が迷いなく決めたことなら、それは本気なんだと思い、私もすぐに「いいよ、一緒にやろう」と答えました。二人で力を合わせれば何とかなるだろうという、不思議と前向きな気持ちでしたね。
J支配人:数ある選択肢の中でスーパーホテルを選んだのは、説明会で出会った採用担当の方の存在が大きかったですね。単なる「駒」としてではなく、一人の人間として向き合ってくれる。そのビジネスライクではない、泥臭いほどの人間味に触れたとき、「この人たちになら、自分たちを預けられる」と確信しました。全国レベルの厳しい環境で、自分の培ってきた力がどこまで通用するのか。あえて過酷な道を選んで自分を試したい。それが、私たちがSuper Dream Projectに人生を懸けようと決めた本当の理由です。