スーパーホテル
支配人・副支配人募集サイト

人生の集大成を、故郷の長崎で。
50代を前に踏み出した、夫婦二人の新たな挑戦。

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現役支配人 スーパーホテル 長崎・諫早天然温泉
支配人Jさん
副支配人Hさん
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Interview
Interview

インタビュー

オンオフを大切にすれば仕事とプライベートの両立も可能!
お互いに支え合いながら夢に向かって進める環境です。

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23年間のキャリアを置いて、挑戦を決意。

J支配人:私は前職で23年間、地元のブライダル企業に勤め、取締役という責任ある立場を任されていました。一生ここで勤め上げるものだと思っていましたが、会社の経営体制が変わる大きな転機がありました。その時、本当にインスピレーションとしか言いようがないのですが、わずか5秒で「よし、辞めて新しい道へ行こう」と決断したんです。当時48歳。未経験からの挑戦でしたが、この年齢でゼロから踏み出すなら、中途半端な場所ではいけないという強い覚悟がありました。

H副支配人:主人は本来、軽はずみな判断はしない人です。その人が迷いなく決めたことなら、それは本気なんだと思い、私もすぐに「いいよ、一緒にやろう」と答えました。二人で力を合わせれば何とかなるだろうという、不思議と前向きな気持ちでしたね。

J支配人:数ある選択肢の中でスーパーホテルを選んだのは、説明会で出会った採用担当の方の存在が大きかったですね。単なる「駒」としてではなく、一人の人間として向き合ってくれる。そのビジネスライクではない、泥臭いほどの人間味に触れたとき、「この人たちになら、自分たちを預けられる」と確信しました。全国レベルの厳しい環境で、自分の培ってきた力がどこまで通用するのか。あえて過酷な道を選んで自分を試したい。それが、私たちがSuper Dream Projectに人生を懸けようと決めた本当の理由です。

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02

目の前の改善が数字に変わる喜びと、支え合える「家族」の存在。

J支配人:初任地の四日市では、スーパーホテル独自の仕組みに驚かされました。自分たちの「ひと工夫」が、すぐにお客様のアンケート結果や稼働率といった明確なデータとして返ってくる。昨日まで課題だった場所を改善すると、如実に数字が上向くんです。自分の力で店舗を「経営」しているという確かな手応えが、何よりのやりがいになりましたね。

H副支配人: 2店舗目の熊本は非常に多忙な店舗で、体力も精神も限界に近い日々が続きました。そんな私たちを支えてくれたのは、現場のスタッフや研修生たちでした。まるで家族のように私たちをサポートしてくれたんです。

J支配人:外国人スタッフも多く、文化や言葉の壁に悩むこともありましたが、私が誰よりも現場で動き、泥臭く背中を見せ続けることで、少しずつチームの心が一つになっていくのを感じました。清掃やリネンを担当してくださるビジネスパートナーさんたちも含め、全員が「ワンチーム」であること。その大切さを身をもって学んだ熊本での経験が、今の私たちの店舗運営の揺るぎない礎になっています。

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本部と共有した「長崎での開業」。二人三脚で掴み取った夢。

J支配人:Super Dream Projectに参画した当初から、本部の皆さんには「もし長崎に新店舗ができるなら、その最初の支配人になりたい」という夢をずっと伝え続けてきました。スーパーホテルの素晴らしいところは、そういった一支配人の個人的な想いを、本部の方々がしっかりと汲み取り、共通の目標として共有してくれる点にあります。

H副支配人:私たちが四日市、熊本と一歩ずつステップアップしていく過程を、本部の皆さんは常に見ていてくれました。苦しい時には寄り添い、成果が出れば自分のことのように喜んでくれる。単なる「委託者と受託者」という関係を超えた信頼があったからこそ、私たちは前だけを向いて走り続けることができました。

J支配人:長崎・諫早での開業が決まった時、本部の皆さんが「夢が叶いましたね」と自分のことのように喜んでくださったことは、本当に嬉しかったです。自分たちの想いを理解し、実現に向けて並走してくれる組織。その強力な後押しがあったからこそ、四日市、熊本を経て、ついに念願だった故郷での「凱旋」が叶いました。これは、個人の夢を全力で応援してくれるスーパーホテルだからこそ叶えられたことだと思っています。

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人生の成果を発表する「最大にして最後のイベント」。

J支配人:この支配人という仕事は、私たちにとって人生最大のイベントであり、これまでのキャリアの「成果発表の場」だと思っています。学校を卒業する時に「はい、これが私の成果です」と披露する機会はあっても、社会人として長く働いた後に、これまでの集大成を表現できる機会なんて、そうそうありません。50代を前にした今の自分たちが、どこまで高い山に登れるかという挑戦です。

H副支配人:二人で力を合わせ、一つの大きな目標に向かって走り続ける。その達成感は、夫婦でこの道を選んだからこそ味わえるものだと思います。今が人生で一番、全力で生きていると実感しています。お客様に「またここに帰ってきたい」と思っていただけるような温かい場所を、これからも二人で作り続けていきたいですね。

J支配人:いつかバトンタッチする日が来ますが、その時に「長崎で一番素晴らしいホテルだ」と胸を張って次の方へ渡せるように。自分たちが去った後も、私たちが築いた歴史が続いていく。そのために、今この瞬間を最高の状態で積み上げていきたいと思っています。

取材日:2026年

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